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建災防「建設業に従事する労働者に対する安全衛生教育」を行いました
2026年02月04日
今年度も建災防(建設業労働災害防止協会)による「建設業に従事する労働者に対する安全衛生教育」を、当社社員に加え、協力業者の皆さまにもご参加いただき実施しました。

教育の冒頭では、各現場所長より現在進行中の工事内容や、日頃から特に注意している安全対策・現場での留意点について発表があり、社員・協力業者を含めた参加者全員で情報を共有することからスタートしました。現場ごとの特徴やリスクを改めて認識する貴重な機会となりました。


午前中は座学を中心に、教育用ビデオの視聴や実際に発生した災害事例をもとに、災害防止の重要性について学びました。日々の作業の中に潜む危険や、基本動作の大切さを再確認する有意義な時間となりました。
午後は屋外にて実技教育を実施し、玉掛作業における「3・3・3運動」や「グー・パー運動」を行いました。また、作業時の服装や保護具について、適切な着用方法を実践を交えながら確認しました。


参加者からは、
「危険から身を守るためには『○○かもしれない』と常に想定して行動することが大切だと感じた」
「一つの作業に集中すると周囲が見えなくなりがちになるため、より一層の注意が必要だと改めて認識した」
など、多くの気づきや学びの声が聞かれました。

今回の教育を通じて、社員および協力業者が一体となって安全に対する意識を共有することができました。今後も関係各社と連携を図りながら、一人ひとりが危険を予測し行動することで、労働災害の防止と安全な作業環境づくりに努めてまいります。